当ステーション「リハート」の取り組みについて介護新聞に掲載して頂きました!
訪問看護ステーションリハートは令和5年6月に開設し早いもので1年半以上が経過しました。ステーションを運営するうえで「退院支援の難しさ」を痛感しました。そこで当ステーションでは退院支援に特に力を入れて運営しており、その取り組みを北海道新聞に掲載して頂きました!
コロナ渦でも「理学療法士の福祉用具屋さん」として退院支援をしておりました。
その記事についてはこちらから⇩

「退院支援の難しさ」とは?
当然ですが、患者様は早く自宅へ帰りたいものです。

しかし、ご本人は気付かなくとも入院前の身体状況より悪化している場合がほとんどです。
そこで退院するにあたり福祉用具の導入や訪問看護・リハビリのサービスを開始する患者様が大多数なのですが、このサービス調整が円滑に上手くいかなければ病院側もしくはご家族が退院を許可することができず、患者様の意向に沿うことができないケースが非常に多いのです。
サービス調整が円滑にいかない最たる原因がそれぞれ事業所が異なることにより連携・連絡が遅延してしまうことです。
リハートの取り組み
当ステーションでは福祉用具の事業所と訪問看護・リハビリの事業所が併設されているため、前述した課題を解決することができます。

福祉用具も訪問看護・リハビリも窓口が一緒のため、連携・連絡が遅延することはありません。
また回復期病棟で勤務し退院支援に携わってきたベテラン看護師や福祉用具の知識にも精通している理学療法士が在籍しているため、より盤石な状態で安心して退院して頂けるよう支援させて頂いております。
終わりに
現在多くの訪問看護ステーションがありますが、福祉用具事業所と訪問看護・リハビリの事業所が併設されているステーションは極めて稀です。
たくさんあるステーションの中で当ステーションリハートが選択肢の一つとなれば幸いです。
\ 総合窓口はこちら /
「理学療法士の福祉用具屋さん」としても記事にして頂いておりますので是非ご一読ください。